Midori Takada
高田みどり
1981–present·Tokyo, JP
クラシック訓練を受けた打楽器奏者。ベルリンの交響楽団を辞め、アフリカのドラミングとガムランを学び、1980年代で最も異世界的なソロアルバムの一つを生み出した。『Through the Looking Glass』は、水で出来た大聖堂の中で演奏されているかのようなマリンバ、ゴング、ヴィブラフォンの重層的な4曲。2017年の再発前にはオリジナル盤が750ドル以上で取引された。若き久石譲をキーボードに迎えたムクワジュ・アンサンブルも率いた。